AEDのそばに、命を運ぶ準備を
突然の心停止は、予測できない非常事態です。 救命のゴールデンタイムは発症後およそ5分以内と言われ、迅速な対応がそのまま生死を分けます。 AED(自動体外式除細動器)は、医療の専門知識がない人でも電気ショックによる蘇生を行える画期的な機器として、医療機関のみならずオフィス、学校、図書館、商業施設、公共スペースなど、私たちの日常に欠かせない安全装備となっています。
しかし、AEDによる除細動で蘇生できたとしても、そこから病院へ搬送するまでのプロセスにはさらなる“物理的サポート”が必要です。 床に横たわった傷病者を抱え上げたり、布担架や毛布で代用したりするのは大きな負担を伴い、リスクも高まります。 そこで注目したいのが、簡易担架「キャリーフ」です。AEDと併せて備えておくだけで、救命から搬送までの流れをシームレスにサポートします。
キャリーフの主な特長
高い信頼性 医療グレードの耐久素材を採用し、厳しい耐荷重・耐久性テストをクリア。 救急現場はもちろん、オフィスや教育現場まで、あらゆる場面で安心してご使用いただけます。
コンパクト収納 使用後はくるっと巻くだけで省スペースに。 備品庫の隙間、救急カートの下段、オフィスのデスク下など、限られたスペースにもスッキリ収まります。
柔軟な設置方法
AED収納箱の内部に同梱可能。 AED収納箱の高さが40cm~45cmであれば、棚板をはずして、AEDの後ろに斜めに収納できます。
壁掛けAEDには付属フックで横並びに設置。
フックやマグネットを追加すれば、救護テントや倉庫のラックにも取り付けられます。
電気的蘇生+物理的搬送をワンセットに AEDのすぐ隣にキャリーフがあれば、ショック後の搬送準備を最短で。 除細動からストレッチャーへの移行までのタイムラグを最小化し、初動対応力を飛躍的に高めます。
3つの安心ポイント】
パニック状態でも迷わない直感性:薄暗い場所や、気が動転して視野が狭くなっている状態でも、「赤文字」が網膜に飛び込み、脳が瞬時に「救護道具」だと認識します。
一般社員・周りの人への協力要請がスムーズ:訓練を受けていない周りの人に「AEDボックスの奥にある『簡易担架』って書いてあるやつを取って!」と、迷わせずに的確な指示が出せます。
「開けたらすぐ使える」高い再現性:防災知識がない方でも、文字を見た瞬間に使い方がイメージできるため、救命のタイムラグをゼロにします。
あらゆるシーンでの “最後のひと押し”
医療機関や救急現場はもちろん、オフィス、学校、商業施設、公共スペース── 人が集まるすべての場所に、AEDと簡易担架の併設をおすすめします。 それは、万が一の瞬間に「動ける」体制を確保し、命を守るための大きな一歩となるはずです。
今こそ、救命と搬送を担う“二重構え”を整え、安心の備えを強化しましょう。 簡易担架があれば、あなたの現場でも命を運ぶ準備は完璧です。
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